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2026/5/28

「旦那の収入を越したい」と話してくれた、ある主婦マーケターの話

面談のとき、私は必ず「やりたいこと」を聞くようにしています。

条件面や稼働時間や得意なスキル。
そういう話も聞きます。
でも、それだけでは足りない。

だから、必ず「やりたいこと」も聞きます。

ある主婦マーケターさんとの面談で、印象的なやりとりがありました。

この記事のポイント

  • 面談で「やりたいこと」を聞くと、その人の本音が見えてくる

  • 「収入」ではなく「なりたい自分」に紐づく言葉が出てきた時、その人のモチベーションが立ち上がる

  • ワーク〈ライク〉バランスの本質は、「やりたいこと」を起点に仕事を選ぶこと

※本記事は、doda×noteが開催する投稿コンテスト「#ワークライクバランス」に応募した記事の要約版です。
「ワーク〈ライク〉バランス」は、人生の満足度を高めるために「やりたいと感じるコト(ライク)」の比重を増やし、「やらざるを得ないコト(ワーク)」とのバランスを整えようというdodaの提唱する新概念です。

「やりたいことが浮かばない」と言った人の、本当の本音

最初に「やりたいこと」を聞いた時、その方は少し困った顔をしました。

「うーん、特にこれっていうのが浮かばないんですよね。」

こういう反応は、面談でよくあります。
普段の生活の中で「やりたいこと」を言語化する機会は、
思っているより少ないからです。

そこで、こう聞き直しました。

「本当に何でもいいんです。
仕事と関係なくても、ちょっと恥ずかしいことでも、聞かせてください。」

少し沈黙があったあと、その方はこう言いました。

「旦那の収入を越したい。」 「自分のお金で、推しのライブにもっと行きたい。」 「旦那に許可を取らなくても自由に使えるお金で、子どもに何か買ってあげたい。」

私はその瞬間、「これがワーク〈ライク〉バランスの本質だな」と感じました。

モチベーションは、収入ではなく「なりたい自分」から生まれる

面談で聞いてきた「やりたいこと」は、人によってさまざまです。

「フリーランスになりたい。」
「本業の収入を超えて、転職したい。」
「広告運用までできるマーケターになりたい。」
「デザイン領域で独立したい。」

並べてみると気づきますが、
ほぼ全員、「収入」の話だけで終わっていません。

「なりたい自分」がそこにあります。

人がモチベーションを持てるのは、収
入のためではなくて、なりたい自分に近づける時です。

私たちBRAND CREWが、面談で大切にしていること

私たちは、条件マッチだけの人材紹介はしていません。

「いまの仕事の何を楽しんでいるか」
「これからどんなマーケターになりたいか」
「3年後、5年後、どんな状態でいたいか」

ここを聞いた上で、案件をご紹介しています。

単価が高いだけの案件、スキル的にできるだけの案件はご紹介しません。

その人のキャリア構想に合った案件を選んでお繋ぎします。

その結果、稼働継続率は約91%。
登録人材の離脱率は1.1%です。

「条件マッチ」だけではない人材紹介のあり方が、信頼されている実感があります。

「やりたいこと」を起点に仕事を選ぶこと。
それが、ワーク〈ライク〉バランスを整える第一歩だと信じています。


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主婦マーケターさんとのやりとりの詳細、
面談で聞いてきた「やりたいこと」の例、
ワーク〈ライク〉バランスについての考察は、noteで深く書いています。

▼「旦那の収入を越したい」と話してくれた、ある主婦マーケターの話 #ワークライクバランス
https://note.com/brandcrew/n/nf44550a1e6f4


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マーケターの「なりたい自分」と、
それを叶える案件をつなぐマッチングサービスです。

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「やりたいこと」「なりたい自分」を一緒に整理する面談、受け付けています。

現役マーケターが面談を担当し、
条件面よりキャリア構想を重視したご紹介をしています。

副業を始めたい方、独立を視野に入れている方、ぜひ一度お話ししましょう。

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